枕 / ベビー&ジュニア

ジュニア(こども)枕

  • 【開発にあたっての留意点】
    ◎体格の変化スピードに即対応できる簡単調節まくらであること。
    ◎子供さんは汗かきです。熱がこもらないようにする。
    ◎ピロケースは市販品が自由に選べるようにする。

    【Watakeiオリジナル子供枕】構造説明
    ●ベースには、低反発ウレタンの約12.5倍の通気性を持つ新世代ウレタンを使用。
      子供さんはとにかく汗かきです。
    ●高さの調節は、パイプの増減でできます。
      1㎝~5㎝程度まで対応できます。
    ●サイズは35x55㎝。

  • き上がったWatakeiオリジナル・ジュニア枕です。
    こうしてみると、どこにでもあるようなジュニア枕です。だが、子供さんにとって快適な枕でありたいという思いが詰まってます。 

新・Watakei オリジナル・ジュニア枕 
  • 通気性抜群のウレタンベース
    約33x50㎝・厚さ1㎝

  • 3列に分かれたパイプ層
    パイプの量の増減で高さ調整
    (写真は旧品の写真です)

  • 中袋は
    ウレタンベースとパイプ層とに
    それぞれが仕切られて収納

新・Watakeiオリジナル・ジュニア枕

  • 6,000円(ピロケース・予備パイプ付)
    ピロケースサイズは35x55㎝です。
    およその対象身長は約90㎝から150㎝ぐらいです。

    下記のピロケースからもお選び下さい。
    本体価格は5,400円(予備パイプ付) ;ピロケース(35x55㎝)1,300円 
    と各々購入されるよりお得です!

  • ファスナー付ピロケース
    スヌーピー(35x55㎝)
    色:ピンク・ブルー

  • ファスナー付ピロケース
    TOMICA(35x55㎝)

  • ファスナー付ピロケース
    くまの学校(35x55㎝)
    (入荷待ち)
    35x50cmのサイズもあります。

Watakei オリジナル・NEWジュニア・ダウン枕
  • 通気性抜群のウレタンベース
    約33x50㎝・
    厚さは、1㎝と2㎝とがあります。

  • 3列に分かれたダウンピロー
    高めと低めがあります。

  • 中袋は、ウレタンベースとダウンピローとに、それぞれが仕切られ収納
    ウレタンとダウンピローとの組合せで4段階の高さが得られます。

Watakeiオリジナル・ジュニアダウン枕

  • 9,500円(ピロケース付/税込))
    ピロケースサイズは35x55㎝です。
    本体価格は8,500円 ;ピロケース(35x55㎝)1,300円 
    と各々購入されるよりお得です!
    およその対象身長は約90㎝から150㎝ぐらいです。
    下記のピロケースからもお選び下さい。

  • ダウンピロー(高め) 使用時の高さは、3~4㎝の高さです。
    ダウンピロー(低め) 使用時の高さは、1~2㎝の高さです。
    ウレタンベースは 1㎝と2㎝です。組合せによって(高さはあくまで参考です)
    ①ベース無し+ダウンピロー(低め)=1~2㎝
    ②ベース1㎝+ダウンピロー(低め)=2~3㎝
    ③ベース1㎝+ダウンピロー(高め)=4~5㎝

    この枕は子どもさん用に企画制作しました。
    でも、低めを好まれる女性の方の購入者も時々いらっしゃいます。

  • ファスナー付ピロケース
    プラレール(35x55㎝)

  • ファスナー付ピロケース
    TOMICA(35x55㎝)

  • ファスナー付ピロケース
    スヌーピー(35x55㎝)

  • 「寝る子は育つ」 だよ~!

医師の薦める子供まくら  コピロ
  • メーカー希望小売価格 5,400円    Watakei特別価格  3,780円(税込価格)

  • まくら本体に身長と中材(パイプ)の量の目安が書かれています。

医師がすすめるジュニア枕(ジュニア枕コピロ)
●製造 西川産業株式会社(東京西川)(日本製)
●枕本体<側キルト地>表:綿100% 裏:ポリエステル65%、綿35%
 <中わた>ポリエステル100%<中芯側>ポリエステル100%
●詰め物 ポリエチレンパイプ
●ピローケース  綿100%

ボクの枕、わたしの枕 ・・・ 西川リビング
  • 高さ調節が簡単にできます。

  • 【ボクのまくら、わたしのまくら】
    ●製造 西川リビング株式会社(中国製)
    ●枕本体<側ニット地>表:綿100% 裏:ポリエステル65%、綿35%
    ●詰め物
     パイプ / ポリエチレン
     ベース / ウレタン

中央部分にマチを付け、頭を安定させるようにしてあります。
パイプの部分は約2㎝前後有ります。ウレタンベースは、約1㎝です。
パイプだけでの高さ調整が難しい場合でも、ベースがあることによって解決されます。
ウレタンベースを除き、簡単に水洗いができます。

  • ボクのまくら、わたしのまくら 
    メーカー希望小売価格3,980円
       Watakei特別価格  3,600円(税込価格)
    ピロケースは35x50㎝をお使いください。

ちびっこ枕手作り体験教室
  • 夏休みに「ちびっこ枕手作り体験教室」を開催しています。
    今までに、11回延べ50人が参加して下さいました。
    小学生3年生から6年生までを対象として開催します。中には、お兄ちゃん・お姉ちゃんといっしょに参加される小学1・2年生の方もいらっしゃいます。

    皆さんから得られたデータ等を分析し、Watakeiオリジナル・ジュニア枕を開発致しました。

  • 小さな記事ですが、中日新聞の西三河版に掲載されました。

  • 記事を拡大しました。

  • 「囚人みたい」と言いながら、1㎝の方眼紙の前で写真撮影。

  • 女の子は頭の形と首のカーブを調べるために、髪を寄せての撮影です。

子供は何歳から枕が必要か?


  •    ・・・人それぞれです。 そもそも、枕は何故必要か。人は立って歩きます。一番上に体重の約8~10%の重さの頭を乗せています。バランス良く歩くために背骨がS字に湾曲しています。  子供さんも、成長するに従ってSの字がはっきりしてきます。枕が必要になるのは、背骨にS字の形がはっきり出来てからで良いと思います。歩くようになれば、つまり1歳以上であれば枕が必要になると思われますが、3歳未満のお子さんでは多くの方が枕は必要無いでしょう。小さなお子さん(5歳ぐらいまで)は、実際枕をして寝ている子は少数派だと思います。一般的には保育園の年中(5歳)年長(6歳)さん・小学一年生(7歳)ぐらいから枕をするお子さんが多いようです。早い子も居れば遅い子もあります。

  • 背中より頭の位置が前にある
       ・・・枕が必要です

  • 背中より頭の位置がほぼ同じにある
    ・・・低めの枕が必要です

  • 背中より頭が後ろにある
         ・・・超低い枕が良いでしょう

お子様の体型・体格によって枕の高さ等は変わります。特に小さなお子様は、頻繁に高さの調整が必要になります。また、園児およびそれ以上の年少者は、枕を必要としないこともあります。(長年の枕の販売からの管理者の個人的感想)

  •  枕をしているといっても、実際枕を枕として使うのではなく、おもちゃの延長として使って見えるお子さんも多いようです。お母さんの中には、こどもに枕を取られてしまうからと言われる方も多く見えます。お子さんは枕が欲しいのではなく、お母さんのぬくもり(匂い)が欲しいのかもしれません。
    子供さんはまた、汗かきです。枕の高さも大事ですが、汗をしっかりと摂る吸湿性の良い寝具こそが最も大切な要素だと思います。

    赤ちゃんの場合、枕は、「高さ」としては必要ないと思います。
    必要な枕は、汗をしっかり取るもの。タオルやガーゼなどを適当に畳んで枕代わりにされると良いでしょう。