快眠を追い求め90余年(大正12年創業)

 良い寝具はたくさんあります。しかもそれらは、どんなところでも簡単に手に入ります。
でも、その良い寝具、使い方やその人の体質によって、
時には「良い寝具」であったり「悪い寝具」であったりします。
あなたにとって「良い寝具」をご提案して参ります。


 花森安治の仕事 THE WORKS OF YASUJIHANAMORI ー デザインする手、編集長の眼 A Designer's Hand,an Editor'sEye  
という企画展が、藤井達吉美術館で開催されました。

最近の毛布をテストする(2世紀9号)…1970年12月1日号の「暮らしの手帳」での記事が紹介されていました。

 「純毛の時代は過ぎてゆく…」と見出しにあり、「あたたかさ、丈夫さ、軽さ、といった点ではもう純毛の毛布は、たとえ一万円出しても 3千円から45百円のアクリルの毛布にはかなわない」というのがこの生地の結論

記事は間違いではありません。
 でも、1970年当時は正解かもしれませんが、多くの方が羽毛ふとんを使用されている今では、大正解とは言えなくなりました。
 人は、汗をかきます。寝返りもします。暑がりの方・寒がりの方…十人十色です。敷き寝具も多様になりました。いまを生きる私たちに最適な寝具は、人によって違ってきます。


 まずは、じっくりお話をお聞かせいただけませんか。