羽毛ふとんのリフォーム・メンテナンス

    羽毛ふとんのお手入れ・メンテナンスは3コース


  • ①500円除菌消臭サービス
      ・・・ リフォームやクリーニングは必要ないがなんとなく、キレイにしたい…
         毎年、なにかしらメンテナンスをしたい…
    ②リフォーム
      ・・・ 長く使って、羽毛にトラブルがあったら、早めに手当てを。
         5~10年経ったいたら、リフォームしませんか。
    ③丸洗いクリーニング ・・・ 3年~5年経ったら、さっぱりさせましょう。      

  ① 500円 ワンコインでメンテナンス

お父さんの体臭・タバコ臭さが、ふとんに付いたような気がする・・・。
購入して1~2年・・・丸洗いをするにはまだ早い・・・。なんとかしたい!

  • ●除菌サービス
     ・・・キレイさっぱり清潔なおふとんに!
    ●消臭サービス
     ・・・おうちでは消せない臭いもおまかせ。
    ●ふんわりサービス
     ・・・湿っぽいふとんも、ふっくら気持ち良く!

       集荷・配送は致しません。お持込下さい。

  • 疑問に思われるのは当然ですよね。
    除菌・消臭・乾燥の内容をご説明いたします。

【抗ウイルス抗菌試験】
①新型ウイルス ②ノロウイルス(代替) ③SARSウイルス ④病原性鳥インフルエンザウイルス ⑤大腸菌O‐157 ⑥サルモネラ菌 ⑦緑膿菌 ⑧大腸菌 ⑨黄色ブドウ球菌に対して試験をした結果、5~10分後にはすべて「検出せず」と報告されました。

試験機関:国内外の大学・研究機関および日本食品分析センター

【消臭試験】
[特に効果のあった物質]
①アンモニア(おしっこの臭い) ②メチルメルカプタン(腐った玉葱) ③硫化水素(腐った卵) ④トリメチルアミン(腐った魚) ⑤アセトアルデヒド(刺激的青臭さ) ⑥ノルマルブチルアルデヒド(刺激的甘酸っぱい焦げた臭い) ⑦イソバレルアルデヒド(むせるような刺激的甘酸っぱい焦げた臭い)
[効果のあった物質]
⑧硫化メチル ⑨二硫化メチル ⑩プロピオンアルデヒド ⑪イソブチルアルデヒド ⑫ノルマルバレルルアルデヒド

【サルモネラ菌の抗菌力テスト】
●アルコールの抗菌持続時間は数10分と言われますが、当商品の抗菌力は、24時間経過後も持続しました。

【安全性試験】
①皮膚一次刺激試験・・・皮膚に付着して問題ない基準
②急性経口毒性試験・・・口に入っても問題ない基準
③皮膚感作性試験・・・皮膚付着時のアレルギー反応を調べ、問題なし。
④変異原生試験・・・DNAや染色体への影響等を調べ、陰性との結果

事前ご予約をお願いいたします。
電話・メールにて


  ② 羽毛ふとんリフォームについて

  • 重たい。湿気てる。

  • サイズが合わない。

  • 暖かくない。

ご予約なしで、いつでもお受けいたします。

  • ●お嫁入りの時の羽毛ふとん・・・ 子供用に作り直したい。
    ●押入れに眠っている羽毛ふとん・・・ 予備のふとんにリフォームしたい
         *羽毛ふとんはご希望のサイズに合わせて作り直すことができるんですよ!
    ●長く使ってるんで、なんとなく嵩がなくなり、暖かさも減ったようだ・・・
     作り直すと結構高いんじゃないの?新しいのを買ったほうが・・・
         *同じランクの羽毛であれば、リフォームの方が「お値打ち」です!

羽毛ふとん、作り直しができるの?

木綿ふとんを打直しするように、羽毛ふとんも作り直すことができます。
ただし、冬ふとん→冬ふとん、または、冬ふとん→合いふとんがおすすめです。

ダブルサイズからシングルサイズやセミダブルサイズへ。
シングルからジュニア(介護サイズ)へ。

サイズの変更、厚さの変更などご希望に添ったリフォームをします。

羽毛は最新の洗浄方法で

綿桂の洗浄は「日羽協」認定 プレミアム・ダウンウォッシュ方式です。
古い羽毛布団から中羽毛を取り出し、個別に専用の洗浄機で水洗いします。

一般に行われている洗浄は、古い羽毛布団を丸洗いしてから、羽毛を取り出す「リフォーム・ダウンウォッシュ方式」です。
丸洗い後に古羽毛ふとんを解体し中羽毛を取り出す方法では、中羽毛が十分に洗浄できないばかりか、ファイバー(屑の羽毛)などが十分に除去できません。

下記の表は「プレミアム・ダウンウォッシュ方式」と「リフォーム・ダウンウォッシュ方式」との
洗浄方法の違いと洗浄後の嵩高の違いを表したものです。

  • WGD95% 洗浄方法の違いと嵩高 ↓

最下線は、洗わずに蒸気をあてるだけの場合

  • WDD70% 洗浄方法の違いと嵩高 ↓

洗い方が違うだけでこんなにもパワーの復元が違います。

羽毛ふとんが生まれ変わるまで

国内に数台しかない世界最高級の羽毛リフレッシュマシン

  • ①解体工程
    解体前に、おふとんの総重量を計測します。
    お預かりした羽毛ふとんは1枚ずつ解体され中羽毛を取り出します。

    ②洗浄前に、痛んだ羽毛を取り除きます。
    そののち、隣の洗浄室に送られます。

  • ③洗浄工程
    洗浄過程にふとんを送り、羽毛を洗います。
    解体して中身の羽毛だけを個別に専用洗浄機で水洗います。
    人が飲んでも無害なバイオ洗剤で洗い、すすぎが終わり脱水すると、羽毛はペッタンこ!

    ④羽毛を乾燥させます。
    乾燥工程へ、同時に殺菌殺虫加工を施します。

  • ⑤次の過程で、機械により健康で元気な羽毛とボロボロになってしまった羽毛を分離させ、元気な羽毛だけを取り出します。(二度目の選別)

    ⑥選別された良質な羽毛だは、自動で、袋詰めにされます。他の片と羽毛が混ざることは絶対ありません。

    ⑦綿桂に戻ってきたきれいな羽毛を新しいふとん生地に入れます。
    吹き入れ作業は、当店の羽毛工房で1枚ずつ作っています。
    洗浄で減ってしまった分の羽毛は新しい羽毛を足します。
    ふとん生地は、糸の違いで柔らかい生地や硬めの生地などたくさんあります。
    また、仕立ての方法も様々ありますので、スタッフに相談してください。

   お客様の感想

★新品みたいになって、嬉しいです。
★生地が破れたまま使っていたので、羽毛が減ってしまったので、もっと早くリフォームすればよかった。
★ダックダウンの新品を買うよりもグースダウンを足してもらい、それでも思っていた以上に安く出来上がったので良かった。


   ③ ふとん丸ごと水洗い

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